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まつ毛の周辺の皮膚や毛穴に負担が掛かってしまう原因とは?

2020年07月12日

まつ毛周辺の皮膚はとても薄く0.1~0.3mmくらいで、もともと顔の皮膚も薄いですが、それ以上に薄さが際立ちます。それによってすぐに皮膚や毛穴に負担がかかることもあり、乾燥したりシワになったりすることもあります。まつ毛は女性の命ともいわれるほど、長さやボリュームなどに気を使う女性は多いです。そのためよく使われるのがマツエクですが、これは皮膚や毛穴に負担をかけてしまいます。マツエクは基本的に自まつ毛へ装着するもので、毛が生えていないところには装着できない仕様になっています。よって、自まつ毛がきれいに生えそろっていることが、マツエクをする上での最低条件になります。

しかし自まつ毛が健康ではなく細く弱った状態であれば、そこへつける毛束が大きな負担になってしまいます。マツエクの重さも毛穴に負担がかかる原因になりますが、逆に負担を軽減することができる技術があります。正しいホームケアを併用することで、皮膚がダメージを受けたり、毛穴が下がったりすることもありません。負担がかかってしまう大きな原因は、自まつ毛に対して長すぎたり太すぎたりする毛束を装着することです。自まつ毛の状態を見ることなく毛束を選んでつけると、重さによって大きな負担がかかります。

また、自まつ毛は摩擦に弱い特徴があり、目をゴシゴシとこすったり普段から目を触ったりする癖がある場合も負担になります。毛自体が切れてしまったり抜け落ちたりするので、皮膚や毛穴へダメージを与えることになります。意識的に目を触らないようにするだけでも負担の度合いが変わりますし、クレンジングの際も強くこすらないようにすることが必要です。毛の根元部分には特に汚れが蓄積しやすいですが、その汚れが毛穴をふさぐと新しい毛が生えにくくなります。

成長を妨害するため、健康に生えてくる次のまつ毛が減少するので、クレンジングを丁寧に行い、汚れをしっかり落とすようにしましょう。指で引っ張ったり強く摩擦を与えたりするようなクレンジングはせず、優しくきれいに落とすことが大切です。クレンザーはオイルフリーのものを使用する必要があり、人気があるオイルクレンジングはもちろん使うことができません。クリームタイプやジェルタイプ、ローションタイプのクレンザーを目元の汚れに十分含ませて、なでるように落とすことがポイントになります。また、マツエクサロンではマツエクに使ってもよいクレンザーも販売していることがあるので、こういったものを選べば安心して使うことができます。